ブラウンアウルイングリッシュの基本のレッスン時間は小学生でも1レッスン1時間です。小学生に1時間のレッスンは長いかも?と思われるかもしれません。
実際に、一般的な小学生の集中力は約20分程度とも言われています。この時間は特に集団授業で顕著で、この時間を超えると集中力が途切れてしまうことが少なくありません。しかし、Brown
Owl Englishではマンツーマン専門のレッスンで、集中力を持続しつつも、さらに効果をより高めることが出来る特別な指導方法をさせていただいております。
過去には当教室でも、小学生は40分間のレッスンもさせていただいておりました。しかし、その時に気付いたのが、どの子もレッスン終了間際になる頃に集中力が高まるということです。せっかく集中したタイミングでレッスンが終わりになってしまうのが、とても勿体ないと常に思っていました。
そんな時、ある小学生の子からレッスン時間を1時間に延長したいとご希望をいただきました。結論として、集中力も格段と上がり、それを継続して半年近くで、学習効果も飛躍的に伸びました。これは偶然ではありません。学校などの集団授業だと1時間は長いと思いますが、一対一のマンツーマンだからこそ、Brown
Owl Englishの先生が、その子の集中力の波を見極めて、適切なタイミングで学習内容を変えたりアクティビティを入れたりすることで、1時間を飽きることなくあっという間、そして最大限に体感してもらえています。
Brown Owl Englishの1時間のレッスンは、単に長い時間だけを過ごすのではなく、小学生の皆さん一人ひとりのペースに合わせて進めることで、飽きずに深い集中を促すことが出来ます。
また、集中力を高めることは、今後の学生期(中学生、高校生、大学生)や社会人になってからも大きなメリットをもたらします。集中力とは、勉強におけるテクニックだけではなく、全ての学習や仕事の基礎となる非認知能力の一つです。この基礎となる集中力を小学生のうちにしっかり確実に築いておくことこそが、将来の成功に繋がると言われています。
小学生の集中力のトレーニングが将来に役立つ4つの理由
1: 効率的な学習習慣の向上
集中力が高まることで、短時間でより多くのタスクをこなせるようになります。中学生や高校生になって勉強量が増えたとしても、効率よく学習を継続出来ます。特に高校生では、取り組むべき学習量が小学生や中学生とも比較にならないくらい多いです。無駄な時間を減らすことで、休憩や好きなことにも時間を使える為、メリハリのある生活習慣が自然と身に付きます。
2: 認知能力の向上
思考力や情報を即座に処理する能力とも、集中力は深く関わっています。一つのことにしっかりと真剣に向き合う習慣が出来ることで、上辺だけの理解に留まらず、物事を本質的に深く考える力が養われます。これは、高校での応用問題や、そして大学・社会での複雑そして難解な課題を解決する能力にも繋がっていきます。
3: 自己肯定感の向上
集中して何かに取り組むことは、出来た!次も頑張る!というモチベーションに繋がります。この成功体験を増やすことが大切で、これが自身の自己肯定感を高めることになります。自分自身に自信を持つことはとても大切だと思います。また、集中力を高める練習は、自身の気持ちをコントロールする能力を育てることにも繋がります。
4: 人間関係にも好影響
社会人なってからの仕事でも、集中して物事に取り組む力は必須です。集中して相手の話に耳を傾けることは、良好な人間関係を築く上でも大切なスキルです。小学生のうちに、しっかりとした集中力を身に付けることで、勉強面だけでなく、今後の人生における全ての場面でのパフォーマンスを高める基礎となります。
小学生の時期は、脳が柔軟に成長する大切な時期と言われています。この期間に集中力を鍛えることは、可能性を大きく広げるための最高の投資となり得ます。
全ての学びは、未来の自分自身をつくる基礎となります。
当教室Brown Owl Englishで英語にふれることは、英語力を高めるのはもちろん、集中力を養い、さらに自己肯定感を高めることにも繋がります。それは、皆さんの将来に大きなリターンをもたらしてくれると自信を持って言えます。小学生の成長は、数ヶ月で目に見える劇的な結果が出るものではないかもしれません。でも、長期的に見ればこの時期に培った力が、将来必ず大きな力となるはずです。将来を見据えて、一緒に一歩を踏み出しませんか?
